CADの試験・資格について
|
最近のコンピュータの発達とともに、社会のCADへの需要の高まりには目を見張るものがあります。
建築業界や設計業界にとどまらず広い産業分野からCAD資格者に対する求人が増加しています。
そのためCADの資格を取りたいという人の数も急増しているのが現状です。
このことは同時に資格試験に向けた教育を専門とするスクールにその人気につながってきています。
ではその試験や資格について簡単に述べてみましょう。
■建築CAD検定試験
全国建築CAD連盟が認定している資格試験で、その名の通り建築設計に係るCAD資格ということになります。
4級から2級まで3段階に分けられ、4級から3級、2級と段階的に取得していく方法が一般的です。
受験時期は原則として毎年4月と10月の年2回実施されます。
連盟認定の学校、スクールの場合は毎年4月・7月・10月・1月の年4回実施されます。
【各級の受験内容】
◎4級 課題3問の実技試験、時間内に完成
◎3級 課題4問の実技試験、時間内に完成
◎2級 建築一般図2面をCADで完成させる実技試験、時間内に完成
続きを読む